ヨルダンの思い出 その1
ヨルダンに住んでいた時のアパートの前です。入口にいる小太りの日本人が20年前の私です。
アパートは3Kといった間取りで、バスとトイレがついていて、バスは太陽パネルでの温水が常に出てい
た。夏場は外気40度を越えるため、昼過ぎからクーラーをかけて昼寝をしていた。太陽が沈むと、涼しく
なり夕涼みに繁華街に出かけ、ウインドショッピングを楽しんでいました。
アパートの付近の風景です。季節は1月です。唯一、曇りで雨の降る時期でした。
アパートの集まりで、アラビア語で「アル アルミヤ」と言っていました。アパート群の中心にあたる位置
にモスクがあり、毎日定期的にお祈り時間を知らせる放送がありました。また、モスクの近くにマーケット
や食堂、床屋のどがあり、よく利用しました。マーケットは八百屋、肉屋(牛肉だけ)、鶏屋(生きた鶏をさ
ばいてくれる)等があり、雑貨に関しては、生協を利用しました。当時、米はインディカ米と言われている
ものしかなく、タイ米のもち米を混ぜて食べていました。また、主食であるホブスというパンもよく食べてい
ました。日用必需品に関しては、統一価格があり守られていて安く購入できました。しかし、たまに市価
の3倍の価格で買わされるときもありました。当時、よく自炊をしてましがたが、週に一度アカバ湾にある
レストランで魚料理とビールを楽しみました。
ヨルダンの首都アンマンのダウンタウンです。写真の中央に見えるのがローマンシアターです。
市内の移動交通機関として、セルビスタクシー(巡回タクシー)をよく利用しました。
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